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上海3日目
今日はOPの一日蘇州観光。
8時出発ということで、6時に起きてシャワー浴びて、6時半から朝食に行って準備したら十分かと…
しかし早朝頼んでもいないモーニングコールが鳴った。
電話は妹の寝ているベッドに近い方にあったけど、妹は全く取ろうとしないので、どうやら私が取ったらしい…
そう、取った記憶はないんだけど、モーニングコールの声は聞いた。
何か中国語で言われた。
わからなくて「あぁ?」と言った。
モーニングコールらしいという認識は頭にあった。
もう朝食の時間になりますよ~ってなことを言われたような気がしたんだけど、それは私の勝手な思い込み。。
その後すぐに何の疑問も持たずに起きてシャワーを浴びる。
そして出て時計を見ると、まだ5時半じゃん!
寝ぼけた目で見た時計は、日本時間のままのものだったか…
スッカリ目が覚めてしまったので、そのまま用意して、6時半前に妹を起こす。
本当にもうっ
今日の朝食はオムレツを焼いてもらいましたv
窓の外を見ながら、またもやタクシー・ウォッチング。。
今日の夜はタクシーで出掛けるから予習予習
その後のんびりとして8時前にロビーへ降りた。
今日はムネオたちは不参加なので、すんなりと出発!
私たちのツアーからは私たち姉妹と、昨夜も一緒に雑技団を見に行った一人旅の院生の女の子と、ご夫婦で来られているおばさん。
おじさんは今日は仕事で別行動らしい…
そして東京発のツアーからおじさんが一人参加されて出発!
でもそのまま直行ではなく、ツアー代金+@でデラックスホテルに泊まっているというもう一人のツアー参加者をお迎えに…
私たちのツアーはデラックスの人いなかったんだけどね~σ(^_^;)
さすが東京ツアーは金持ちが…
って私たちが泊まっているホテルとは明らかにグレードが違いそうなホテル前に到着。
ガイドさんが中に迎えに行き、連れてきたおばさんは…
ううっ、なんと表現してよいのやら…(^。^;)
このおばさんが今日不参加のムネオの変わり以上の役割を果たしてくれるんだけど、それはまた別の話として、まずは毒抜きで…(^m^;)
上海から1時間半くらいで蘇州に到着。
そういえば上海に着てから肩凝りが更にひどくなったと言うか、首が痛いなぁって思ってたら、車移動のせいだって気が付いたわ!(^。^;)
道が悪い上にとても荒っぽい運転をするので、ほとんど鞭打ち状態…
そう考えると日本は平和だなぁ~(^。^;)
蘇州で一番最初に訪れたのは、拙政園。
その昔、頭が切れる過ぎたために疎まれ、都から追われて退官したお役人さんが、『閑居賦』の一説「愚かな者がなせる政治」という一説を文字って付けられた名前だそうで…
自分のことを「愚か者…」と卑下したのか、自分を追い出した中央を皮肉ったのかは不明だそうで…
実は密かに世界遺産番組大好きなので、テレビで観て知っていたけど、いつも真剣には見てないので、「あっ、ここのことだったんだ~」と来て初めて気づくおバカさん...
なのでこの庭園の名前は自分のことを言われているみたいな感じがする><;
拙政園は東部、中央部、西部の3つに分かれていて、とても広い!
昨日行った上海の豫園よりも数倍ド迫力です!
サイズが小さいので見えにくいんですが、中央の奥に1kmほど先にある、蘇州のシンボル北寺塔が見えます。
その塔までもが庭の一部のように見える…
計算済み??
中央部の丘陵の上から…
庭が一望できる場所ですが、そのパノラマはカメラには納まりません!
その全姿は龍の姿をしている回廊。
中を通ると、まるで本当に龍のお腹の中を通っているみたい。。
扉と庭のコントラストが素敵です!
こういうのも全て計算通り??
出口に向かう途中の狭い中庭。
猫が誇らしげに屋根の上を歩いていました。
拙政園は本当に広大で、これでもまだほんの一部分…
紹介し切れません…><"
拙政園のお次は、『蘇州夜曲』にも出てくる寒山寺へ
日本でも観光地の寺院などの横にあるような、寒山寺前の横丁。
さすがに戦時中、日本が建てたお寺だけあって、日本っぽい感じ…
ガイドさんは日本人である私たちに気を遣って、日本が中国との友好のために建てたって言ってくれたけど、本当は日本が中国に対して権力を誇示するために建てたんだよね~。。
そう思うと何か複雑な思いが…
中国の仏様のお顔は、日本より優しげ。。
そっと人々を見下ろして見守ってくださっている感じです。
日本が作ったので、五重塔も日本っぽい。
ここでも新年を迎える準備が…
豪華ですv
上に上がると大きな鐘。
中には黄金の仏様が…
しかしこんな中で鐘を撞かれたら、さぞかし耳が痛かろう…(^m^;)
ここは有料で鐘を撞かせてもらえます。
何度撞いてもいいそうですが、みんな3回ずつ撞いているので、私も倣って3階撞きました!
では、音を聴いてみましょう!
余韻がなくてスミマセン(^_^;)
しかしこういうところは中国っぽいですね~。。
中国といえばやっぱりこういう丸窓ですね。
この後、昼ごはんを食べました。
昨日の食事よりも断然美味しくて、結構食が進みました。
その時にガイドさんから提案が…
OPにはないのですが、一人100元で水上タクシーに乗って運河を走ることが出来ますが、乗りますか?って…
そういえば『東洋のヴェネツィア』と謳われた蘇州にして、全然水路という物を見ていない!
全員一致でその提案に乗ることに…
昼食後、船着場までちょっと車で移動して、ボートに乗り込む。
広い運河からいよいよ出発です。
何だかのんびりとしていい感じ♪
生活用水路の方に入っていきます。
古くから変わらないような雰囲気がいいですね~。。
今も生活している人たちがいるんだけど、ノスタルジックな感じ~。。
のんびりとした船旅を終え、いよいよ『東洋のピサの斜塔』がある虎丘に到着です。
虎丘という名前だけに、門が虎の顔をしているのがオチャメv
しかも後ろの塔が尻尾になってるんだって~(^m^)
虎丘と言う名前だけに、今年こそ阪神タイガースの日本一祈願をしてきましたわ(笑)
結構な階段を上ってたどり着いたのがこの広場。。
ここは元々昔の王様が病気で亡くなり、次に王となったその息子が亡き父王のために作ったお墓だそう。。
左下にある平べったい岩は、千人岩と言われ、このお墓を作るために集められた千人の人たちが、この岩の上で休憩したりご飯食べたりしてたんだって。
でもお墓が完成した後、お墓の秘密を守るために、その千人の人はこの広場で皆殺しにされたらしい…
その血の痕が今もこの広場の石畳の上に残っている。。
言われて見ると、確かに薄くなってるけど赤っぽいシミが至る所に…><"
南無阿弥陀仏...
さて、この雲岩寺塔が『東洋のピサの斜塔』と言われる所以の、塔が斜めに傾いて見えるポイントに…
斜めに見えるでしょうか?
土台を見ればわかりますね~。。
原因はピサと同じで地盤沈下だそうですが、ピサの斜塔よりも古い物だとか…
そのまま今度は裏の方へ下りていきます。
表の賑わいと違って、裏はちょっぴり寂しい感じ…
あっ、でも結構人いるなぁ~。
だけど静かな感じ…
逆行のせいか、塔にも哀愁を感じます。。
蘇州観光の最後は刺繍研究所に行って、芸術的な刺繍作品を見ました。
本当に写真か絵画のように見える刺繍。。
裏表、どちらから見ても同じように(左右は逆ですが…)きちんと見えるという刺繍もあって…
ゆっくりと芸術鑑賞していたら、そこの案内のおじさんが売り場の方へと急かす。
私はその誘導に乗り遅れて、「あっ、ついて行かなきゃ」って後を追おうとすると、ガイドさんが「ゆっくりと見ましょう!」と…
行かなくていいの?って思いつつ、ガイドさんとじっくり芸術鑑賞してしまいました(^。^;)
ホント、「買わなくていいよ」主義のガイドさん。。
私たちにとってはいい人だけど、商売としていいのかしら…って逆に心配に…
でもお客さんに対しての誠実さが伝わってきて、私たちは信頼できたし、安心して任せられたけどね~。。
本当にいいガイドさんでよかった。。
売り場の方に行くと、おじさんの説明はすでに終わっていて、みんな売り場を見て回ってたんだけど…
やっぱ買えるかなっていう程度の金額の作品は、本当にヒドイ…(^。^;)
やっぱ一流芸術を見た後だけに余計にお粗末に見えてしまう。。。
そこでは何もそそられる物もなく、刺繍研究所を後に…
一路、上海へ。。。
つづく
日記のコメントのついでに書き込んじゃうのはOKですよ( ^ー゜)b





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